苺の栽培は、苗づくりから収獲まで一年近くかかり、手間ひまをかけて大切に育てています。苺の収獲時期は、冬から初夏にかけての間です。苺が色づくと早朝に、実をキズつけないようやさしく収獲します。苺はとてもデリケートで、取扱いは「常にやさしく」がモットーです。


苺の花が咲くと、ミツバチが一生懸命受粉に飛び回ってくれます。ミツバチが受粉をしてくれないと、苺の形が悪くなり奇形果になってしまうのです。とっても大切な働き者です。

風工房を運営する苺倶楽部のメンバーの畑では、「さがほのか」、「アスカルビー」、「紅ほっぺ」を育てています。それぞれの品種により、酸味や甘みなどのバランスが違うので、食べ比べてみるのも面白いですね

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